おせちを入れる重箱の素材別手入れ方法

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おせち料理はお正月に楽しむ事ができる特別な料理であり、離れて暮らす家族が集まって料理を囲んで新年を祝います。
おせち自体は新しい年を迎えることをお祝いする意味があり、特別な料理の1つです。そんな特別な料理となるおせちですが、重箱に入れるのが一般的となります。
重箱自体は3段や4段の物が一般的であり、詰める料理などもそれぞれ決まりや意味合いが込められています。では実際に使用する重箱ですが、やはり雰囲気やしっかりとした風習を守るのであれば木材で漆塗りの物を選ぶのがポイントです。

最先端のおせちってとにかくお勧めなんです。

漆塗りの重箱は外気の温度を中に伝えにくいので、長期保存するのに向いている素材となります。手入れする方法ですが、きめの細かいスポンジを使用して優しく洗うようにします。

ご飯粒などがこびりついてしまった場合は擦って落とすのではなく、ぬるま湯を入れて数分放置することでふやけて洗いやすくなるのでおすすめです。

洗剤を使用する際は、薄めた食器用中性洗剤を使用するようにします。



洗った後はそのまま乾燥させると水滴の跡が残ってしまうので、柔らかい付近などで手早くふき取るとより良い状態を保つ事が出来ます。柔らかい布巾であれば良いですが、茶道具用の物を使用するとより重箱を傷付けることなく手入れする事が出来ます。
合成樹脂タイプは素材的に丈夫なので、乾燥などにも強く冷蔵庫に直接いれても問題はありません。



耐熱タイプであれば、食器洗い乾燥機を使用しても大丈夫です。