Wifi中継器について

自宅では多くの方がスマートホンをWifi接続しています。

通信量の軽減などの利点もあり、とても便利なものです。そんなWifiですが、部屋によって電波の強さに差が出たりする場合があります。これは無線LANルーターがある部屋から離れてしまっていることが原因で、どうしても距離があると弱くなってしまうのは仕方がありません。しかし、これは中継器を使うことで防ぐことが出来ます。中継器とは、簡単に言えば電波をより遠くまで届けてくれる機器のことです。

Aの部屋からCの部屋まで電波を飛ばしたいけれど、実際は途中のBの部屋までしか届かない。このような状況になったとき、これをBの部屋においてあげることでCの部屋まで電波を延長することが出来ます。これにより今まで電波が届かなかったり、弱かった場所でも快適に通信することが出来ます。このように、Wifiの電波をより広範囲で使わせてくれる便利な機器なのですが、少し気を付けなくてはならないことがあります。それが親機と中継器の性能です。

この二つに性能の差がある場合、もともと高速で通信できる回線なのに、中継器がその速度に対応していないとその性能以上の速度が出せず、通信速度が下がってしまう可能性があります。これを避けるためにはできる限り、二つの機器の性能の差をなくすことが大切です。最近では親機が中継器として使えるものもあるので、不安のある方は同じものを用意するのも一つの手かもしれません。

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