ソフトバンクエアーの速度を解説します

ソフトバンクエアーは置くだけで自宅でWi-Fi通信が可能となりますし、通信に利用する回線はソフトバンクのスマートフォンと基本的には同じであるため日本全国で安定した高速通信ができる強みがあります。

ソフトバンクエアーではスマートフォンとは異なり、AIRターミナルという専用のボックス型の端末を利用するため、スマートフォンより安定した速度で通信ができるように考えられるわけですが実際のところソフトバンクエアーの通信速度はどの程度なのでしょうか。

具体的な下りの速度や通信を行う際の注意点などを解説していきます。まず最大の速度ですが、下り最大962Mbpsで提供されています。ギガビット通信に匹敵するほどの速さなので、速さにこだわりがある人でも安心して利用できるサービスと考えられます。

なお962Mbpsの速さで通信ができるのは最新の端末であるAIRターミナル4のみとなっています。旧端末であるAIRターミナル3は下り最大350Mbpsなので、現在サービスを利用していて速度にやや不満がある場合は機種変更を行うことで不満が解消すると考えられます。なおソフトバンクエアーはベストエフォート方式で通信を行っているため、常に理論上の最大スピードで通信ができるわけではない点に注意が必要です。通信回線が混雑する時間帯にはスピードが遅くなることも多いので、回線混雑時にはネット動画の視聴などは避けたほうが無難と言えるのです。

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